お客様の声

NRIJ戦略的交渉力セミナー研修導入の経緯や導入効果について、ご採用いただいた人事・教育ご担当者様へのインタビューをご紹介しています。

事例4

コニカミノルタ総合サービス株式会社
人事経理サービス本部 マネジメント教育センター 末永千絵 様

研修の中で、実際のプロと交渉し、ビデオを見ながらフィードバックを受け、自分自身でも振り返ることができる点が優れていると思います。学び、体験・経験し、それを振り返り、自分でどうすればよりよくなるのか考える。仕事を進める中で重要なPDCAサイクルを2日間という限られた時間内でまわすことができる素晴らしいコースだと思います。

【研修対象者:全職】
【研修実施年月:2008年8月~】
貴社が「交渉」研修を導入しようと思われた「背景」は何でしたか?

弊社では、業務を進める上で、コミュニュケーション力の向上は、重要なことであると考えています。一方、日々の業務で、コミュニケーションをとることが苦手だと感じている方が多くいます。若手層には周囲の関わり方や発信の仕方にポイントを絞ったコース設定をしています。中堅層以上には、自らの気持ちを伝え、相手にも納得してもらうことが必要だと考えていました。つまり、業務を円滑に進めるためには、Win-Winな関係を構築できる、より高度なコミュニケーション力が必要だと考えたからです。そのような観点から、「交渉力」研修を導入しようと考えました。交渉は、良好なコミュニケーションを通して人間関係を構築し、信頼や協力を得ることで成立するものと認識しています。相反する内容を統合し、合意を得ることができる、質の高いコミュニケーションスキルを、個々人に身につけてもらいたいと考えたからです。

弊社の本セミナーを導入していただいた「キッカケ」と「決め手」は何でしたか?

「交渉力」というと相手を打ち負かすような印象がありますが、本コースは、根底に「相手との信頼関係を構築し、Win-Winの関係を作る」という考え方がありました。このコンセプトに共感したため導入を決めました。

本セミナー実施後、受講者や社内の雰囲気などで変わったことは何でしょうか?

弊社では、自主参加型で各職場から参加するため、実際の変化は見て取ることはできかねます。しかし、研修後のアンケートからは、「現場で困っていた案件を、学んだ交渉力で実践してみたい」とのコメントが多くありました。各職場において、お客様や関係者との良い関係を構築することの大切さ、楽しさを実感した表れと思います。また、今年度も開催しますが、募集したところすぐに定員に達しました。昨年度の参加者からの評価が高かったことも要因の1つではないかと思います。

その他、ご感想・ご意見(気に入っていただいていることなど)。

本コースの、コンセプトに共感したことに加え、研修の中で、実際のプロと交渉し、ビデオを見ながらフィードバックを受け、自分自身でも振り返ることができる点が優れていると思います。学び、体験・経験し、それを振り返り、自分でどうすればよりよくなるのか考える。仕事を進める中で重要なPDCAサイクルを2日間という限られた時間内でまわすことができる素晴らしいコースだと思います。

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