お客様の声

NRIJ戦略的交渉力セミナー研修導入の経緯や導入効果について、ご採用いただいた人事・教育ご担当者様へのインタビューをご紹介しています。

事例7

東洋建設株式会社
執行役員 土木本部副本部長  関口建司 様

「ロールプレイ体験とそれへのアドバイス、また、他者のそれも見ることが出来るシステムは、本人にとって非常にインパクトの大きいものだし、業務に生かしてみようという意欲の湧くものだと思う。そういう意味でとてもよい研修になっている。 」

【研修対象者:土木営業職、土木企画職、建築営業職、建築企画職】
【研修実施年月:2007年12月~】
貴社が「交渉」研修を導入しようと思われた「背景」は何でしたか?

当社はよくお客様等からやさしいとか紳士的とか言われているが、それは見方・言い方を変えれば「お人好し」とも取れることであり、工事の受注や変更追加工事の獲得に関しては、もっと貪欲にもっと上手に相手と交渉すれば、受注や利益をもっと獲得できるはずである。
営業マンや作業所長の交渉力を向上させることが会社の成績につながるものと考え、そのような研修を取り入れるよう社長より指示があった。

弊社の本セミナーを導入していただいた「キッカケ」と「決め手」は何でしたか?

人事部長が交渉力に関する研修の情報をインターネット他より入手し、また、たまたま土木部の部長が本セミナーを体験したとのことで、その話から当社の求めている研修内容に近いということで決まったのだと理解しています。

本セミナー実施後、受講者や社内の雰囲気などで変わったことは何でしょうか?

受講者への追跡調査等を行ったわけではないが、セミナーを受講した者が職場に戻って体験談をして聞かせたり、部下へのOJTに取り入れたりしている模様。
お客様へ相対する事前準備(作戦)をしっかり練ることの重要性を仕事に生かしてくれていると思います。

その他、ご感想・ご意見(気に入っていただいていることなど)。

2日目に行うロールプレイ体験とそれへのアドバイス、また、他者のそれも見ることが出来るシステムは、本人にとって非常にインパクトの大きいものだし、業務に生かしてみようという意欲の湧くものだと思います。そういう意味でとてもよい研修になっていると思います。

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