お客様の声

NRIJ戦略的交渉力セミナー研修導入の経緯や導入効果について、ご採用いただいた人事・教育ご担当者様へのインタビューをご紹介しています。

事例8

三菱重工業株式会社
長崎造船所 造船資材部 造船資材企画課長 里見恒夫 様

「当所資材部においては、体系的な教育を目指している中、調達手法、開発購買、取引先管理手法などの概念的な手法に関する教育の一方、個々人のネゴシエーションスキル向上も重要と考えた 。」

【研修対象者:資材部】
【研修実施年月:2007年12月~】
貴社が「交渉」研修を導入しようと思われた「背景」は何でしたか?

当所資材部においては、体系的な教育を目指している中、調達手法、開発購買、取引先管理手法などの概念的な手法に関する教育の一方、個々人のネゴシエーションスキル向上も重要と考えたため。

弊社の本セミナーを導入していただいた「キッカケ」と「決め手」は何でしたか?

キッカケは日本能率協会の『NRIJ戦略的交渉力公開セミナー』パンフ。
他のセミナー・研修は調達手法などを中心としており、それはそれで有意義であるが、私としては、個人の交渉術という観点での能力向上をもう一つの重要な要素と考えていたので、その点に関する内容が目に留まり、そのまま決定した。

本セミナー実施後、受講者や社内の雰囲気などで変わったことは何でしょうか?

実施後の受講者の反応は実践において非常に役立つとの評価が多かったが、その実践の場面を見ていないので私自身何ともいえない。

その他、ご感想・ご意見(気に入っていただいていることなど)。

講義だけではなく、実践ロールプレイとそれをレビューしながらのアドバイスという非常に細やかなプログラムが組まれており、2日間という中核の実務担当者にとっては長い時間のセミナーではあるが、飽きさせない内容となっている点が良い。

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